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頭皮や髪の毛も老化する!若いうちから育毛ケアをしよう

豆知識

2022.08.04

多くの人は頭皮に悩みができてから育毛ケアを始めるのではないでしょうか。実は育毛ケアは若いうちから始めたほうが良いのです。

今回は早くから育毛ケアを始めたほうがよい理由とそのケア方法について解説します。

肌も!頭皮も!早めにケアをはじめよう

筆者が20代のとき、年上の方から「若いうちは気にしないだろうけど、紫外線は浴びすぎると後からシミが出るわよ。」と言われていましたが、特に気にもせずに過ごしていました。

40代になりシミが顔全体にできた今、なぜあの時、先輩方の話をちゃんと聞かなかったのだろうと、鏡にうつる無数のシミを見ながら激しく後悔をすることがあります。

このような話は筆者だけではなく一般的によく聞く話で、肌については若いうちからケアをすべきだと当たり前に考えている人も多いと思います。

では、頭皮や髪の毛のケアについてはいかがでしょうか。育毛ケアと聞くと、「年を取ってから…」「髪に悩みができてから…」と若い自分には関係がないと思ってはいませんか。ハリやコシ、ボリュームがあり健康的な髪の毛が生えている若い人は、薄毛の悩みはまだ早い、自分には無関係だと考える方も多いと思います。

そのため頭皮のケアなんて若いうちから始める必要がないと思うかもしれませんが、実は、肌のケアと同様に頭皮のケアも若いうちから始めることが大切です。

肌だけではなく頭皮や髪の毛も老化する

「老化」と聞けば、肌や体のことを考える方も多いと思いますが、実は頭皮や髪の毛も老化します。男性は20代、女性は30代をピークに髪全体が次第に細く、まばらになってきます。これはどんな人も避けることはできません。状態に違いはありますが、全ての人の頭髪は老化していきます。

最近では、肌に関しては若く悩みのないうちからしっかりと日焼け対策をして、男性や女性問わず化粧水などで丁寧にスキンケアすることが当たり前になっていると思います。しかし、頭皮も肌と同様に老化するのにも関わらず、頭皮ケアは若い人にとってどこか他人事に感じているのが現状です。

老化はいきなり始まらない

まず理解いなければいけないことは、頭皮や髪の毛の老化というのは、ある日突然発症するものではないということです。もともと髪の毛はヘアサイクルによって毎日一定の量が抜け落ちています。そのため、抜け毛の量が明らかに多くなったと感じた時にはすでに薄毛がかなり進行している状態と考えられます。

そんな状態にならないためにも、頭皮や髪の毛の老化が進行していない若いうちから、対策をすることが大切です。

見た目を判断するのは薄毛だけではない

先ほどもお話したとおり、すべての人の頭皮や髪の毛は一定の年齢をピークに衰えます。薄毛なんて自分には関係ないと思っている人にも頭皮や髪の毛の老化は起こります。

髪の毛は、見た目の印象を大きく左右することはご存じかと思いますが、それは薄毛だけが与える印象ではありません。髪の毛がパサパサして艶のない状態になると、年齢より老けて見えることもありますし、ボリュームがなくなることで思ったようなヘアセットができなくなることもあります。

そのため、いつまでも若々しくいたいと思うなら、頭皮や髪の毛も肌と同じように若いうちからケアすることが大切です。

生活習慣の乱れが将来の頭皮環境に影響する

若いうちから頭皮のケアを始めると言っても何から始めるべきかわからないという人もいると思います。実は、まず始めるべきは生活習慣を整えることです。

生活習慣の乱れが頭皮や髪の毛に悪影響を与えることはご存じでしょうか。暴飲暴食・運動不足・睡眠不足など、生活習慣の乱れは自律神経の乱れを引き起こしてしまいます。自律神経が乱れて血流が悪くなると、頭皮環境が悪化し、髪の毛や頭皮まで十分な栄養が運ばれなくなり、抜け毛などの頭皮トラブルに繋がるケースもあります。

ですので、若いうちは特に乱れやすくなる生活習慣を整えることが、実は将来の髪の毛や頭皮にとってとても大切なことです。では、具体的にどのような対策を行えばよいのでしょうか。下記で紹介します。

1.栄養を意識したバランスのよい食生活を心掛ける

まずは、食生活を整えることです。若いうちは、ジャンクフードを食べる機会も多いかもしれませんが、ジャンクフードは脂質が多く、食べ過ぎると頭皮にも悪影響です。体も髪の毛も食べたもので作られます。

とくに、肉類、卵、納豆、魚、大豆から摂取されるタンパク質は髪の毛の生成に必要不可欠な成分。タンパク質など髪によい栄養を意識した食事を摂るとよいでしょう。しかしそればかりに偏るのではなく、バランスのよい食生活を心掛けることが大切です。

2.適度な運動をする

適度な運動も頭皮や髪の毛にとってよい影響を与えます。運動することで血行が良くなり、頭皮や髪の毛に必要な栄養を届けることができます。他にも、薄毛の原因にもなるストレスを発散できる点も運動をするメリットでしょう。

では、その「適度な運動」とはどの程度か分かりますか?実は髪の毛や頭皮にとって、激しすぎる運動はあまりよくありません。一時的に体が無酸素状態になるような激しい運動は血中の活性酸素を増やし、頭皮に悪影響を与えるため注意が必要です。おすすめはウォーキングやジョギング、ヨガなどの有酸素運動。無酸素運動に比べて体の負担も軽く手軽に始められるのも魅力です。

3.質のよい睡眠をとる

健康や美容において睡眠が大切なことは知られていますが、頭皮や髪の毛にとっても、質のよい睡眠は欠かせません。体のさまざまな組織の修復作業や髪の毛の成長には成長ホルモンが関わっています。この成長ホルモンは睡眠中、特に深い眠りについたときに多く分泌されるため、睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が減少し、髪の毛の形成に必要なタンパク質の合成が十分に行われなくなる恐れがあります。

またダメージを受けた頭皮の修復ができないことで、頭皮環境が悪化し、薄毛や抜け毛に繋がる可能性も。成長ホルモンは睡眠中に主に分泌されますが、最も多く分泌される時間帯は午後10時~午前2時で、この時間帯の睡眠することがおすすめです。

なかなかその時間帯に寝ることが難しいという人も質のよい睡眠をとれるように心掛けましょう。質のよい睡眠をするためには毎日の睡眠時間や起床時間を定めて睡眠のリズムを整えることも大切。

また、スマホやパソコンのブルーライトを寝る前に浴びると、眠気を誘うホルモンである「メラトニン」の分泌が抑制されます。メラトニンが抑制されると、脳が昼間だと錯覚してしまい、眠りが浅くなるなどの睡眠障害につながる可能性も。できるだけ就寝前はパソコンやスマホの使用は控え、部屋を少し暗くして眠る体制を整えましょう。

育毛剤で早めの予防ケアを

医薬部外品の育毛剤は基本的に何歳からでも使うことができ、すでに薄毛で悩んでいる人だけではなく予防をしたいという人も使うことができます。頭皮の環境を整えて髪に栄養を与えることが期待できるので、将来薄毛にならないためにも、美しいハリ・コシのある髪であり続けるためにも、若いうちから使い始めてみましょう。

育毛ケアは早いほど効果が出やすいと考えられています。肌のために若いうちからケアを始めるように、頭皮や髪の毛も早めに育毛ケアを始めることをおすすめします。

 

記事監修

毛髪診断士:逸原真弓

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