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妊娠中・妊活中に育毛剤は使っても大丈夫?薄毛対策を解説

妊娠中や妊活中はホルモンのバランスが乱れやすくなるため、妊娠中や産後に抜け毛が増えることがあります。抜け毛が増えると髪のボリュームがなくなり、容姿に自信をもてなくなってしまうことがあるかもしれません。育毛剤を使用すれば抜け毛が改善されると思うかもしれませんが、妊娠中や妊活中に育毛剤を使用する場合には注意する点がいくつかあります。

妊娠中もしくは妊活中に育毛剤は使っても大丈夫なのか心配しているのではないでしょうか? 産後も含めて安全な育毛剤の使い方を分かっていなければ、抜け手のような副作用の可能性もあるでしょう。 当記事では、妊娠中・妊活中における正しい髪の管理方法の使い方について徹底解説します。 そのほかにも以下のことが分かります。

・妊娠中には髪が抜けやすくなる原因
・妊娠中や妊活中に育毛剤を使ってもよい?
・妊娠中・妊活中にできる抜け毛対策や薄毛対策

 

最後まで見れば、妊娠中の抜け手の対策について知ることができ、育毛剤により髪を改善していくことができます。 日々気にしている頭皮の悩みを少しでも解決し、産後にも綺麗な髪を維持していきましょう!

 

本記事では、妊娠中や妊活中の薄毛対策に育毛剤を使っても大丈夫か、育毛剤に含まれるミノキシジルの影響や手軽にできる薄毛対策などについて詳しく解説します。

 

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妊娠中には髪が抜けやすくなる!その原因は?

妊娠中や産後の時期に抜け毛や薄毛に悩まされる女性は少なくありません。まずは、なぜ妊娠中や産後に抜け毛が増えやすくなるのかを詳しくチェックしていきましょう。

 

1. 女性ホルモンのバランスが変化するため

 

1つ目は、女性ホルモンのバランスが変化するためです。妊娠中や産後に起きる心身のトラブルには個人差がありますが、怠さや眠気、イライラ、動悸やめまい、肌の乾燥などが起きるケースは少なくありません。また、髪が抜けやすくなるのもホルモンバランスの乱れによるトラブルの一つです。妊娠中には胎児の発育に合わせ、母体のホルモンバランスが大きく変化し、女性の心身に大きな影響を及ぼします。

 

女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンは妊娠の経過に合わせて次第に増加します。さらに、乳腺に関係するプロラクチンというホルモンも急激に増加することが分かっています。しかし、これらの女性ホルモンは出産直後に急激に減少してしまい、こういったホルモンバランスの変化で心身が不安定な状態になると、抜け毛をはじめとした症状が起きやすくなってしまいかねません。

 

2. 栄養不足が起きやすくなるため

 

2つ目は、妊娠中には胎児に優先的に栄養が送られ、母体の栄養不足が起きやすくなるためです。髪を形成するタンパク質や亜鉛、ビタミンなどの栄養素は、妊娠していない時期にもたびたび不足してしまうことがあります。妊娠中や産後にはさらに栄養が不足するため、髪の乾燥やパサつきが起きたり、髪の成長が阻害されて抜け落ちてしまったりする可能性が高まります。妊娠中や産後は気を付けて栄養を摂っていても、髪の健康状態をキープするのはなかなか難しいです。

 

3. 睡眠不足に陥りやすいため

 

3つ目は妊娠中にはホルモンバランスの変化によって、睡眠不足に陥りやすいためです。また、胎児が大きくなってくると胃や他の臓器が圧迫されて眠りが浅くなってしまうこともあります。膀胱が圧迫されるためにトイレが近くなり、深い眠りを得られない方もいます。こういった要因で睡眠が不足してしまうと成長ホルモンの働きが鈍ってしまうため、髪が成長しにくくなって抜け毛も増えてしまうのです。

 

妊娠中や産後の抜け毛はいつまで続く?

 

妊活中や妊娠中、出産後の抜け毛の量には個人差があります。まったく抜け毛の症状が生じない方もいれば、妊娠中からかなり抜け毛が増え、産後しばらく続く方もいます。多くの場合、抜け毛の原因は妊活中や妊娠中、産後のホルモンバランスの変化です。ホルモンバランスが落ち着いてくれば、抜け毛の症状も次第に治まってきます。産後2~3カ月の時期に抜け毛が増え、産後12カ月くらいで抜け毛が落ち着くことがほとんどですが、授乳をしている方はホルモンバランスがゆらぎやすいため、産後の抜け毛も長引くかもしれません。産後何年か経過しても抜け毛が治まらない場合には、ホルモンバランス以外の原因が潜んでいる可能性があります。抜け毛が長い間続いているときは医師に相談するのがおすすめです。

妊娠中や妊活中に育毛剤を使ってもよい?

妊娠中や妊活中の育毛剤使用について

ミノキシジルをはじめとした有効成分が含まれる育毛剤は薄毛に効果的です。しかし、妊娠中や産後、妊活中の育毛剤使用には注意が必要になります。ここからは、妊娠中や妊活中に育毛剤を使ってもよいケースと、使用を控えた方がよいケースについてご紹介します。

 

1. 男性のミノキシジルの使用は妊活に影響しない

 

男性のミノキシジルの使用は妊活に影響しません。ミノキシジルを含むAGA治療薬は、薄毛が気になっている男性から注目を集めています。そのような中で、ミノキシジル配合の外用薬を使うにあたって、妊活への影響が気になる方もいるかもしれません。世の中にたくさん存在している薬の中には、男性の性欲減退や勃起障害を引き起こすものもあります。また、薬の成分が精子の活動に影響を与えるのではという心配もあります。しかし、ミノキシジルにはこういった副作用は存在していません。男性が普段からミノキシジルを含む薬を使っている場合でも、妊活には特に影響がないと考えられます。

 

2. 女性がミノキシジルを使用する場合には注意が必要

 

女性がミノキシジルを使用する場合には注意が必要です。ミノキシジルの使用説明書には、妊婦や胎児に直接的に影響を及ぼすような症状は記載されていません。しかし、妊娠中のミノキシジル使用の安全性は確認されていないというのが現状です。特に、授乳中の女性がミノキシジルの外用薬を使った場合、ミノキシジルの成分は母乳に移行してしまいます。この場合、赤ちゃんがミノキシジル成分を摂取することになってしまうため危険です。

海外で販売されている内服ミノキシジル薬にも、妊娠中や妊娠の可能性がある女性にはおすすめしないという注意が明示されています。

 

なお、ミノキシジル以外にも妊娠中には避けたほうがよい薬効成分はいくつもあります。胎児の健康を守るためにも、妊娠中や妊娠の可能性がある場合に育毛剤を使用する際は医師に相談しましょう。

 

3. フィナステリドは妊活中には控える

 

フィナステリドは妊活中には控えましょう。ミノキシジルではなく、薄毛治療薬プロペシアに配合されているフィナステリドを使って薄毛治療をしている男性もいると思います。フィナステリドには男性に及ぼす副作用として、性欲減退や勃起不全、射精障害といった症状が報告されています。そのため、男性が妊活をするときには、フィナステリドはあまり使用しない方がよいかもしれません。

 

また、妊活中や妊娠中の女性には、フィナステリドは禁忌薬となっています。妊娠中の女性がフィナステリドを服用してしまった場合、男性胎児の生殖器官が正常に発育しない可能性が指摘されています。フィナステリドは男性ホルモンに作用する薬剤なので、そもそも女性は服用ができません。女性がフィナステリド薬剤を触るだけでもリスクがあるといわれるので、取り扱いには十分注意しましょう。

 

 

妊娠中・妊活中にできる抜け毛対策や薄毛対策は?

 

妊娠中や妊活中、産後に抜け毛や薄毛が気になるときには、成分を確認した上で育毛剤を使うのが重要です。育毛剤を使う前や使用しない場合におすすめの抜け毛対策や薄毛対策をいくつか紹介していきます。

 

1. 栄養バランスを整える

 

妊娠中や妊活中、産後の時期には栄養バランスを整えるのが重要です。十分な栄養を摂っているつもりでも、髪に必要な栄養素が足りていないということはよくあります。髪の主な成分となるタンパク質は積極的に摂取しましょう。他に、亜鉛や鉄分などのミネラルやビタミン類、コラーゲンなどもぜひ摂取したい栄養素です。食事だけでは難しいため、手軽に栄養を摂ることができるサプリメントとの併用がおすすめです。

 

2. 頭皮のマッサージをする

 

2つ目に、頭皮のマッサージもおすすめです。妊娠中にはホルモンバランスの乱れが原因で血流が滞ってしまうことがあります。血流が悪くなると頭皮に十分な血液が運ばれなくなり、毛髪の栄養不足が起きやすくなってしまいます。頭皮のマッサージをすれば血行が促進され、抜け毛が防げるかもしれません。シャンプーのときやリラックスタイムなどに指の腹を使って頭皮をじっくり揉むようにしましょう。

 

3. 適度な運動をする

 

適度な運動をすることも血流がよくなり、頭皮環境の改善に役立ちます。妊活中や妊娠中、産後には無理のない範囲で運動を行いましょう。ストレッチやウォーキングといった運動であれば、負担が少ないため妊娠中でも取り入れやすいです。運動をすれば抜け毛の原因の一つである睡眠不足の解消にも役立つかもしれません。ただし、妊娠初期などのつわりがひどい時期や妊娠後期などは特に無理をしないことが大切です。

 

4. 育毛シャンプーを使う

 

4つ目に、育毛シャンプーを使うことも気軽に取り入れられる薄毛対策の一つとしておすすめです。多くの育毛シャンプーの成分は低刺激で優しく洗える配合になっているので、頭皮にそれほど負担をかけてしまう心配がありません。髪をいたわりながら洗浄し、頭皮環境を清潔に整えてくれるのが育毛シャンプーの魅力です。気持ちよく髪を洗える育毛シャンプーを選び、薄毛のお悩みを改善していきましょう。

 

妊活中や妊娠中、産後に育毛剤を使う場合は成分を確認しよう!

 

妊活中や妊娠中、産後にはホルモンバランスの変化などで抜け毛が増えてしまいがちです。抜け毛や薄毛対策には、栄養補給したり適度な運動で血行を促進させたりするのがおすすめです。抜け毛が増えている場合でも、ホルモンバランスが安定すれば次第に改善されることが多いため、あまり悩みすぎないようにしましょう。

 

抜け毛の症状がひどいときやなかなか改善されない場合には、育毛剤や育毛シャンプーを上手に活用してみるのも良いでしょう。しかし、一部の育毛剤は妊娠中や産後に使うことができません。育毛剤や育毛シャンプーを選ぶときには配合成分をよく確認し、心配な場合は医師に相談しましょう。

 

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