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髪もエイジングケアするべき!?日々のケアについて

肌のエイジングケアを意識して行なっている方は多いと思いますが、髪の毛のもエイジングケアを意識している人はどのくらいいるでしょうか。髪の毛も体の一部で、年齢を重ねるとともに状態が変化していくのです。
今回は髪の毛のエイジングケアが必要なのかどうかや、日々のヘアケアの方法などを解説します。いつまでも美しい髪の毛をキープするために、髪のエイジングケアを考えるきっかけにしてください。

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髪の毛にもエイジングケアが必要なのか?

いつまでも美しい髪を保ちたいなら、肌と同様に髪のエイジングケアも必須です。髪も体の一部ですから、年齢を重ねればどうしても髪の状態も変化していきます。
すでに髪のエイジングケアを意識している方もいるかもしれません。しかし、肌と比べるとどうしてもおざなりになってしまいがちなのが髪のケアです。女性にとって髪は命ともいわれます。髪も肌と同じように手をかけることが大切です。
また、最近は女性の薄毛も増えていきています。髪の毛のエイジングケアは薄毛や抜け毛にも効果がありますから、将来のためにも積極的に行いましょう。

年齢を重ねて起こる髪質の変化とは?

年齢とともに起こる4つの髪質変化

年齢を重ねて肌にシミやシワができるように、髪も年齢を重ねると髪質が変化してきます。ここでは具体的にどのような変化があるのか、みていきましょう。

変化1. ツヤが失われてパサつく

年齢を重ねて顕著に表れ出す髪質変化は、ツヤのなさやパサつきです。ツヤやパサつきは年齢に関係なく起こります。髪の毛が紫外線やカラー剤、パーマ液などのダメージを受けたり、水分不足になったりすることが原因として考えられます。
年齢を重ね、頭皮の血行が悪くなるのも原因のひとつです。健康な髪を育てるためには、髪を作り出すのに必要な栄養が毛母細胞に届けられる必要があります。

変化2. 髪に癖が出始める

若い頃からくせ毛の人も多いですが、年齢を重ねてストレートだったはずの髪の毛がうねり始める人もいます。これは頭皮環境が悪くなって毛穴の形が歪んでしまうことが原因です。毛量自体が減っていたり、髪の毛一本一本は細くなってるのにまとまらなくなってきたのであれば、髪質が大きく変化していることになります。

変化3. 髪のボリュームが減る

年齢を重ねると髪の毛が細くなってしまうため、同じ毛量があっても髪の毛のボリュームが出なくなることがあります。今までと同じスタイリングをしているのにボリュームが出ないのなら、髪の老化が進んでいる証拠です。
また、年齢を重ねて髪の毛が栄養不足になると、ハリやコシもなくなってしまいます。髪の毛をふんわりさせたくてもペタンとしたり、ボリュームが出なくなったりするのです。

変化4. 白髪の増加

年齢を重ねると白髪が増えてしまうのは防ぎきれない部分もあります。加齢で白髪が増えてしまうのは、体内で生成されるメラニン色素量が減少してしまうからです。
健康な髪の毛を育てるために必要な栄養が足りていない場合もあります。年齢は若いのに白髪が目立つようになってきたのであれば、髪の毛に十分な栄養素が足りていないのかもしれません。

髪の毛のエイジングケアはいつから始めるのがベスト?

髪の毛をできるだけ長く今の健康な状態に保ちたいのであれば、25歳以降にできるだけ早く髪のエイジングケアを始めるのがベストです。髪の毛が生えるのには毛周期という周期がありますが、25歳を越える頃から毛周期のうちの成長期が短くなります。成長期が短くなったぶん退行期と休止期が長くなり、健康な髪を保ちづらくなっていくのです。
また、髪の毛の変化を感じ始めたら、25歳より前でもすぐに始めましょう。すでに髪質の変化を感じている方は、今日からでも髪のエイジングケアを始めることをおすすめします。髪質が変わってから始めても改善はできます。しかし、変化を感じ始めたタイミングでエイジングケアを始めれば、髪の毛の老化を早い段階で防止できるので効率的です。

髪を老けさせないために!今日から取り入れたい習慣

7つの髪のエイジングケア習慣
髪のエイジングケアとは具体的にどのようなことをしていけばよいのでしょうか。今日から始めたいヘアケア習慣を紹介します。

習慣1. 自分の髪や頭皮にあったシャンプーを選ぼう

頭皮の環境は髪にとても大きく影響しています。頭皮環境を良くするためにも自分の頭皮に合ったシャンプーを選ぶとこがとても大切です。頭皮や髪の状態は一人一人違い、またその人の頭皮の状態によっても求める洗浄力は違います。
たとえば、頭皮が乾燥しがちな人は洗浄力がマイルドで、うるおい成分がたくさん配合されているものがおすすめです。
逆に、皮脂の分泌量が多く頭皮が脂っぽい方や、ハードな整髪料を使用している方には、さっぱりと洗い上げられるシャンプーが適している可能性もあります。また、産後や更年期の時は、とくに体質が変化しやすく敏感になりやすいのでオーガニックのものや低刺激のものに変えてみるのもいいでしょう。

その時の頭皮の状態や生活習慣に合わせて選ぶことをおすすめします。

習慣2. 頭皮マッサージで血行促進

髪の毛が細くなったりハリやコシがなくなったりするのは、頭皮の血行が悪いことが原因のひとつとして考えられます。ケア方法としては、自分でできる頭皮マッサージがおすすめです。頭皮全体を指で優しく押すようにマッサージするだけで、血行が促進されます。
入浴中の習慣にするのもよいでしょう。血行が良い状態の頭皮は触ると動きやすい状態になっています。自分の頭皮を触ってみたとき、硬くて動かないなら血行が悪い状態です。意識的に頭皮マッサージを行いましょう。

習慣3. 髪の毛に効果のある栄養素を摂取する

健康な髪の毛を育てるためには、髪の毛の成分となるタンパク質・ビタミン・亜鉛などを食事で積極的に摂りましょう。とくにタンパク質は重要ですから、大豆や乳製品、赤身の肉、魚などで良質なタンパク質を摂ることを意識してください。また、海藻類は髪の毛の育成を助ける働きがあります。
緑黄色野菜やナッツ類、納豆や長芋などのネバネバした食材は血行を促進してくれる栄養素です。頭皮の血行をよくするためにも、これらの食材を積極的に食べましょう。髪だけでなく肌にも良い影響が生まれます。
脂っこい食事は皮脂を過剰に分泌してしまいます。ジャンクフードや外食、コンビニ食ばかりの生活は避け、できるだけ和食中心の生活を送りましょう。

習慣4. 規則正しい生活を送る

不規則な生活リズムはホルモンバランスや自律神経を乱し、髪の発育にも影響を及ぼします。健康な髪を維持するためには規則正しい生活を送りましょう。適度な運動習慣も薄毛や抜け毛に効果があるので、家でできる有酸素運動や軽い筋トレを取り入れるのもおすすめです。睡眠時間は最低でも6時間以上は確保するようにしてください。睡眠中に分泌されるホルモンは、髪の健康にも影響します。

習慣5. 髪の変化が気になるなら育毛剤を使う

育毛剤は薄毛や抜け毛を改善するだけでなく、頭皮環境を整える有効成分が配合されているものもあります。頭皮環境を整えておくことは髪の健康には欠かせません。薄毛や抜け毛が気にならない人であっても、髪質の変化を感じたら育毛剤の使用を検討してもよいでしょう。

習慣6. 髪の毛は必ずドライヤーで乾かす

洗髪後、ドライヤーの熱が髪に良くないと考えて、自然乾燥をしている人もいるでしょう。ある程度乾かしてから放置する人もいるかもしれません。
しかし、いつまでも頭皮が濡れた状態で放置しておくと、頭皮で雑菌が繁殖してしまい、頭皮環境が悪くなってしまいます。フケや痒みの原因となったり悪臭の原因にもなったりするので、髪の毛は必ずドライヤーで乾かすようにしてください。

習慣7. 頭皮を保湿しよう

髪の毛をしっかり乾かすことは大切ですが、乾かしたままの状態にしておくと頭皮が乾燥しすぎてしまうことがあります。育毛剤を使う場合は保湿効果のある成分が配合されたものを選びましょう。
また、髪の保湿にはドライヤーを使う前にアウトバストリートメントを使うことをおすすめします。

早めのエイジングケアでいつまでも美しい髪の毛を保とう

年齢を重ねて髪質が変化してしまうのは仕方がない部分がありますが、きちんとケアをしておけばいつまでも美しい髪の毛を保つことができます。髪質の変化が気になり始めたら、できるだけ早く髪のエイジングケアを始めましょう。美しい髪の毛は女性をより魅力的に見せてくれます。薄毛・抜け毛対策にもなりますので、将来のためにも髪のエイジングケアを始めましょう。

 

記事監修

毛髪診断士:細堀由香

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