加齢による頭皮の変化とケアについて<vol.120>  2020年 3月号

日増しに暖かさを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
3月20日は春分の日ですね。「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として祝日になっています。春分の日は昼と夜の長さがほぼ等しくなり、その後だんだんと昼が長くなります。そして本格的な春が始まります。
春分の日を中日に挟んだ7日間を「春の彼岸」といい、お彼岸にお墓参りや法要を行うのが昔からの日本の風習です。
お墓参りは、ご先祖様に感謝の想いを伝え、自分自身を見つめ直すいい機会です。お彼岸にはお墓参りをしてご先祖様に感謝の思いを伝えましょう。
また、春は牡丹の花から「ぼたもち」、秋は萩の花から「おはぎ」を仏壇にお供えします。
ぼたもちや、おはぎの材料である小豆は、赤い色をしているため「魔(ま)を払う」とされ、「悪いものが入ってこないように」という意味が込められているそうですよ。お彼岸にぼたもちや、おはぎを食べるのはそのような意味があったのですね。
そろそろ桜の便りが届くころです。「寒さ暑さも彼岸まで」と言われますが、まだ寒い日もありますので、お身体を大切にお過ごしください。

 

知ってますか?髪のこと。


加齢による頭皮の変化とケアについて

加齢によって肌が乾燥する方と、逆に脂っぽくなる方がいます。また、個人差が大きいのですが、頭皮が硬くなることも多いようです。頭を覆う髪が少なくなると、頭皮は紫外線を直接受けて肌荒れを起こしたり、脂腺の異常で頭皮全体が硬くなるのです。
このようにダメージを受けた頭皮には、シャンプーやマッサージはできるだけ優しく行い、ドライヤーも熱い温風は避け、低温で使用しましょう。 
私共の蘭夢シリーズは保湿性に優れたシンビジウム全草エキスを配合していて、頭皮に潤いを与え、整えていきます。マッサージも併せてしてくださいね。

 

 

Q&Aのコーナー

蘭夢シャンプー黄金率・蘭夢コンディショナー黄金率のポンプの開け方を教えてください。

ポンプの頭が上がると使用できます。ノズル以外の部分をしっかりと握りながら、ポンプの頭の部分を反時計回り(左回り)に回して下さい。

 

毛髪診断士がおすすめするこれからのお手入れ

春になると花粉やほこりが髪や頭皮につくのが気になったり、暖かくなってくると皮脂の分泌量が増えたり、汗をかきやすくなりますね。頭皮を清潔に保つために、毎日夜の洗髪が重要になってきます。今こそ洗髪の仕方を見直してみませんか。
まずはぬるま湯で予洗いし、頭皮についた花粉やほこりを洗い流します。次にシャンプー剤を手のひらに取り、お湯を加えてよく泡立てます。そして、髪の生え際から頭頂部に向けて、両手の指の腹で頭皮を洗います。爪を立てたり、ゴシゴシと擦ると頭皮が傷つくことがあるので優しくマッサージをしながら丁寧に洗いましょう。
また、すすぎ残しがあるとフケやかゆみの原因になるのでしっかり流しましょう。

 

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