紫外線が与える髪や頭皮への影響について <vol.97>  2018年 4月号

春風が心地よい季節となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
当社のある美馬市脇町の中心部に位置するデ・レイケ公園には色鮮やかな14種類約15,000本のチューリップが咲き誇り、訪れる人の目を楽しませてくれています。
デ・レイケ公園には休憩ができる風車のモニュメントがあり、そこから見るチューリップは桜の花と相重なって絢爛豪華です。
また、国の登録有形文化財の「デ・レイケの砂防堰堤」もすぐ隣にあり、毎日たくさんの花見客でにぎわっています。
色とりどりのチューリップや満開の桜の花に囲まれると、心もウキウキしてきますね。気候の良いこの季節、ご家族やお友達と花見に出かけて、春のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
4月とはいえ、花冷えといわれる寒暖の差がはげしい季節でもありますので体調管理には充分お気を付けください。

 

知ってますか?髪のこと。

紫外線が与える髪や頭皮への影響について

春から夏にかけて紫外線が次第に強くなっていきます。髪は紫外線を長時間浴びると、キューティクルが変性し、はがれたり、柔軟性やツヤがなくなります。そうすると髪内部の損傷につながって切れ毛や枝毛になることがあります。また、頭皮は乾燥してフケやかゆみの原因にもなりますので、紫外線には注意が必要です。
午前10時から午後2時頃にかけては紫外線が強くなる時間帯です。外出する時は帽子をかぶったり、日傘を利用するなどしてできるだけ紫外線を浴びないようにしましょう。

Q&Aのコーナー

シャンプーの後はドライヤーですぐに乾かした方がよいのでしょうか?

シャンプー後、ドライヤーで乾かすのが面倒で濡れたままにしていませんか。濡れた髪は、表面を覆っているキューティクルが傷つきやすい状態になっています。また、汚れや細菌がつきやすいため、かゆみや炎症を起こすこともありますのでシャンプー後は、すぐにドライヤーで乾かすことをおすすめします。ドライヤーは20㎝以上離して使い、まんべんなく乾かすようにしましょう。