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30代から始める育毛剤による薄毛対策

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2022.07.01

30代の薄毛の原因
30代に入って薄毛が気になるようになった方は、男性にも女性にもいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方は、薄毛が気になって育毛剤での薄毛対策を考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、30代から始める育毛剤による薄毛対策について、詳しく解説します。薄毛を進行させないためには、気になり始めたときにすぐに対策を始めることが大切です。この記事を参考にして、薄毛対策を始めましょう。

30代の薄毛の原因

薄毛といってもその原因はさまざまです。育毛剤を選ぶ際には、原因に合わせた育毛剤選びをする必要があります。30代の男女に多い薄毛の原因を紹介するので、どれに該当するかチェックしてみましょう。

【男性】壮年性脱毛症・男性型脱毛症

壮年性脱毛症はAGAとも呼ばれる男性型脱毛症の一種で、30〜50代にかけて発症するケースが多いといわれていますが、30代での発症は20%程度とそれほど高くはありません。[注1]ただし、中には徐々に症状が出てきて、薄毛が気になりだした方もいるようです。
30代の男性で抜け毛が増えたと感じる場合は、壮年性脱毛症や男性型脱毛症の可能性を疑ってみましょう。家族に壮年性脱毛症や男性型脱毛症がいる場合は、遺伝しやすいと言われています。

[注1]日本皮膚科学会ガイドライン「男性型および女性型脱毛症診断ガイドライン2017年版」,https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/AGA_GL2017.pdf,(参照:2022-06-28)

【女性】女性ホルモンの減少

30代女性で薄毛が気になってきた方の場合、女性ホルモンであるエストロゲンが減少しているせいかもしれません。女性ホルモンの分泌は20代がピークで、その後減少の一途をたどっていきます。エストロゲンが減少すると、髪のボリュームが減ったり、ハリ・コシがなくなるなどの症状が出ます。

【女性】産後のホルモンバランスの乱れ

女性の場合、出産後にホルモンバランスが変化し、薄毛が気になるケースも多いです。出産後のホルモンバランスの変化が原因の場合は、一時的に抜け毛が増えるのでホルモンバランスが正常化し、ヘアサイクルが元に戻れば薄毛は解消されます。

【共通】生活習慣の乱れ

生活習慣が乱れると血流が悪くなってしまい、髪の毛の成長に必要な栄養が頭皮まで届けられません。髪の毛の成長に必要な成長ホルモンは睡眠中に分泌されるため、寝不足も薄毛の原因になります。また、偏った食生活で髪の毛の成長に必要な栄養を摂取できていないと、薄毛になってしまう可能性があります。

【共通】パーマや紫外線などの刺激

パーマやヘアカラーをするときに使用するパーマ剤やカラー剤は、頭皮に強い刺激を与えます。そのため頻繁にパーマやヘアカラーをしていると、頭皮トラブルが起きて頭皮環境が悪くなり、抜け毛が増えてしまうことがあるのです。

また、紫外線の刺激も頭皮には大きなダメージになります。紫外線を浴び続けてダメージを受けた頭皮は弾力がなくなり、血行が悪くなってしまうのです。髪の毛の成長に必要な栄養が頭皮に届かず、抜け毛が起きたり髪のハリ・コシがなくなったりします。

【共通】過剰なストレス

強いストレスに晒され続けると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。交感神経が活発に働きすぎて血管が収縮するため血行が悪くなり、頭皮まで髪の毛の成長に必要な栄養が届きません。また、自律神経がバランスを崩すと汗や皮脂が多く分泌されるようになり、頭皮環境が悪化してしまいます。

【共通】間違ったヘアケア

シャンプーするときに頭皮を強く擦ったり爪を立てたりすると、頭皮がダメージを受けてしまい乾燥しやすくなります。また、1日に何度もシャンプーをしている場合も必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥の原因になることも。ドライヤーの温風を頭皮に当てるのもNGです。頭皮が乾燥しすぎると弾力がなくなり、頭皮環境が悪化して薄毛を招くことがあります。

薄毛対策は性別に合わせて選ぶことが重要

薄毛の原因には男女で共通する原因もありますが、男性だけの原因や女性だけの原因があることがわかりました。男女で異なる薄毛の原因があるので、育毛剤を選ぶときは性別に合わせて育毛剤を選ぶ必要がある場合があります。

男性向けの育毛剤には、男性の薄毛や抜け毛に大きく関係している5αリダクターゼという酵素の働きを抑える成分が配合されているものが多くあります。また、男性は女性よりも皮脂がたくさん分泌されるため、皮脂を抑える成分が入っているものが多いです。
一方、女性向けの育毛剤は、エストロゲンの減少による抜け毛を防止するために、ホルモンの働きをサポートする成分が配合されているものが多くあります。また、女性用の育毛剤は保湿力が高く、低刺激のものが多いです。

育毛剤を使った30代の正しい薄毛対策方法

育毛剤を使った30代の正しい薄毛対策方法

30代の人が育毛剤を使って薄毛対策をするなら、育毛剤の効果がしっかり感じられるように正しい方法で使うことが大切です。育毛剤の使い方を紹介するので、参考にして効果が実感しやすい正しい使い方を心がけましょう。

シャンプー後は、髪をしっかり乾かした後につける

育毛剤を頭皮に浸透させるためには、頭皮の汚れがしっかり落ちているシャンプー後に使用するのがおすすめです。寝る前や朝に使用する人もいますが、皮脂が分泌されて頭皮が汚れていると、しっかり育毛剤の成分が浸透しません。シャワーやお風呂の後に髪の毛をしっかり乾かしてから育毛剤をつける習慣をつけましょう。
なお、自然乾燥させてしまうと乾燥するまでに時間がかかり雑菌が発生する場合があるので、しっかりとドライヤーで乾かしてください。
製品によっては1日2回の塗布を推奨しているものもあります。その場合は朝起きて髪の毛をセットする前に使用しましょう。

頭皮マッサージをする

育毛剤の成分が頭皮全体に行き渡るように、育毛剤をつけたら頭皮全体をマッサージしましょう。このとき、強く揉みすぎたり爪を立てたりするのはNGです。指の腹で優しく頭皮を押し揉みするイメージで、全体をまんべんなくマッサージしてください。血行も良くなるので、髪の成長に必要な栄養素も届きやすくなります。

育毛剤をつけた後にドライヤーをしない

育毛剤をつけた後にドライヤーをすると、育毛剤に配合されている成分が蒸発してしまいます。もし育毛剤をつけて頭皮が濡れているのが気になっても、すぐにはドライヤーをかけないようにしましょう。

30代の薄毛対策は性別に合った育毛剤を選ぼう

30代で薄毛が進行してしまう方は少なくありません。抜け毛が増えた・ボリュームが減ったと感じたら、そのときが育毛剤を使って薄毛対策を始めるタイミングです。
自分に合った育毛剤を選んで対策しましょう。また、育毛剤は正しい使い方を意識して使ってください。

 

記事監修

毛髪診断士:細堀由香

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