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あなたの頭皮はどのタイプ?自分の頭皮タイプに合わせたケアで頭皮環境改善!

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2022.02.17

頭皮タイプは大きく分けて2つ

「育毛には頭皮ケアが大切!」だれもが当たり前に知っていると思います。では頭皮と一口で言っても、人によって頭皮のタイプが違うことを知っていますか?

脂っぽい人や乾燥しやすい人…など、肌と同じように頭皮にも肌質別のタイプがあります。顔や手足に関しては自分の肌質を気にしてケアしているのに、頭皮のケアをするときに肌質を考える人は少ないのではないでしょうか。

今回は頭皮タイプの見分け方と、そのタイプに合わせたケアについてご案内します。

頭皮タイプは大きく分けて2つ

大きく分けて頭皮タイプは「乾燥タイプ」と「脂性タイプ」の2つに分けられます。あなたはどちらのタイプでしょうか。下記チェックリストで、どちらのタイプの項目が多く当てはまるかまず調べてみましょう。

 A

・頭皮がカサカサと乾いた感じがする

・乾燥した粉状の細かいフケが出る

・頭皮のかゆみが強い

・顔や手足の肌がカサつきやすい

・髪の毛がパサつく

 

B

・頭皮が脂っこくベタベタしている

・ニキビや吹き出物ができやすい

・脂で湿った大きなフケが出る

・髪を洗ってもすぐに頭皮のニオイが気になる

・くせ毛で髪が硬い

 

  • A】が多く当てはまる人は乾燥しやすい頭皮タイプです。
  • B】が多く当てはまる人は脂っぽい頭皮タイプです。

 

では、それぞれの頭皮タイプになる原因は何でしょうか。 

頭皮が乾燥する原因は?

頭皮が乾燥する原因は?

さまざまなことが原因で頭皮の乾燥を招きますが、一般的には下記のようなことが原因と言われています。

 

・シャンプーの洗浄力が強すぎる

・シャンプー等をしっかり洗い流せていない

・高すぎる温度のシャワーで髪を流している

・ゴシゴシと洗いすぎる

・ドライヤーを長い時間当てすぎる

・食生活が乱れている

・睡眠不足

・ストレス

 

【乾燥しやすい頭皮タイプのケア方法】

乾燥タイプの頭皮ケアのポイントとしては、まずシャンプー剤の見直しが大切です。

洗浄力が強いものは、頭皮に必要な皮脂や保湿成分まで洗い流し、頭皮を乾燥させてしまいます。乾燥しやすい人は洗浄力の強すぎないものを選びましょう。また、洗髪時、シャワーの温度が熱すぎると必要な皮脂まで落としてしまい、頭皮が乾燥する原因につながります。できるだけ40度以下のぬるま湯で洗うことをおすすめします。

 

乾燥がひどくなるとフケがたくさん出る人もいます。フケを気にしてゴシゴシと強く洗いすぎることも厳禁。最悪の場合、乾燥でデリケートになっている頭皮に強い刺激を与え、かぶれたりすることもあります。さらにフケを増やしてしまい、頭皮環境を悪化させることも。シャンプーは頭皮に付ける前に手のひらでしっかりと泡立ててから頭に乗せ、指の腹を使いやさしく洗うことを心掛けましょう。

 

そして、髪を洗った後はそのままにせず、すぐにドライヤーで乾かすことが大切ですが、その時にドライヤーを頭皮に長時間当てすぎないように気を付けましょう。当てすぎることで頭皮が乾燥しやすくなります。

 

また、頭皮を保湿することもおすすめです。洗髪のあとは保湿効果の高いローションや育毛剤などを付けることで頭皮を保湿し、コンディションを整える効果が期待できます。

 

【脂っぽい頭皮タイプのケア方法】

脂っぽい頭皮タイプのケアとしては、まずはきちんと皮脂を洗い流すことが大切です。さっぱりとしたスカルプタイプのシャンプーなどを使用するのもよいでしょう。また、皮脂が多いとシャンプーの泡立ちが悪くなります。シャンプーを付ける前にぬるま湯でていねいに予洗いすることで汚れが落ちやすくなります。予洗いだけで7割程度の汚れを落とすと言われています。また髪の毛の内側にもしっかりとお湯を通すことでシャンプーの泡立ちがよくなり、泡で不要な皮脂を落としやすくなるのでぜひ試してみてください。

 

それと同時に「洗いすぎない」ということもとても大切です。

頭皮がべたついていると、つい念入りにシャンプーをしがちですが、1日に何度も洗ったり、ゴシゴシと強い力で洗ったりすることで、反対に皮脂が過剰に分泌してしまうこともあるので注意しましょう。

 

その他にも、食事の改善もとても大切で、脂身の多いお肉や揚げ物などをよく食べる人は気を付けましょう。脂質を摂りすぎると、皮脂の分泌が増える可能性があります。脂質を控えた食事を心掛けましょう。

 

また、過剰なストレスを受けると自律神経が乱れ、その結果ホルモンバランスの乱れに繋がります。ホルモンバランスが乱れることで皮脂が過剰に分泌されます。そのほかにも自律神経の乱れは血管の収縮などに繋がり、頭皮環境が悪化することも。ストレスはため込まないように発散できることを見つけるのも大切ですね。

 

このように頭皮タイプによっておすすめの対策やケアが違います。自分の頭皮タイプを把握し、頭皮環境の改善につなげましょう。頭皮タイプに合わせたケアをして、抜け毛やかゆみなどを予防しましょう。

 

記事監修

毛髪診断士:篠原沙希

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