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髪や頭皮にも夏の疲れが! 抜け毛や薄毛の原因にもなる!?

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2021.09.21

年々、過酷になる日本の夏。
実は厳しい夏の影響は肌だけではなく、髪や頭皮にも影響することをご存じでしょうか。

夏の終わりに髪がパサパサ、ゴワゴワになったという経験は誰にでもあると思います。
また、それだけではなく、夏のダメージが原因で秋口に抜け毛が増えたという声もよく耳にするようになりました。

今回は夏に起こるヘアダメージの原因と髪や頭皮に与える影響について、またその対策についてご案内します。

 

夏場に起こる髪や頭皮のダメージ。その原因と髪に与える影響は?

夏の終わり、髪が傷んでキシキシになった!と感じた経験はありませんか?
実は、夏は、髪や頭皮にとって過酷な季節です。
恐ろしいことですが、夏の頭皮ケアを怠ると、髪表面の手触りが悪くなるだけではなく、秋口になり抜け毛が急に増えることも!これが「秋は抜け毛の季節」と呼ばれる所以なのです。

まずは、髪や頭皮に起こる夏のダメージの原因を知り、それに応じた対策をすることが大切です。夏の疲れを秋に残さないようにしっかりとケアしましょう。

夏のヘアダメージの原因と影響①:紫外線

開放的な気分になる夏場は海水浴やプール遊び、海や山でのキャンプやバーベキュー、と屋外で過ごす機会が自然と多くなります。

炎天下の中で過ごすとき、日焼け止めをしっかり塗ったりUVカット効果のある服を着たりと肌への紫外線対策を怠らない人は多いと思います。しかし、髪や頭皮に対しては無頓着で、ほとんどケアしていないという人も多いのではないでしょうか。

髪や頭皮も肌と同じように日焼けをします。紫外線を浴びた髪はキューティクルが損傷し、髪のツヤがなくなってパサパサに。さらに髪の乾燥が進むと枝毛や切れ毛の原因になります。
また、長時間紫外線を浴びると頭皮は乾燥して硬くなり、発毛に影響を与えることも。

紫外線によるダメージの対策は?

普段から、外出時は帽子をかぶることや日傘をさすことを意識しましょう。その際UVカット加工がされているアイテムを使うとさらに効果的です。

また、レジャーなど長時間炎天下の中で過ごす場合は、帽子はもちろん、日焼け止めを髪に塗りましょう。最近は顔や体だけではなく、髪用の日焼け止めなども多く販売されているので取り入れることをおすすめします。

もし可能なら、紫外線の多い時間帯は外出を控えることもおすすめです。午前10時から午後2時の間は特に紫外線が強いといわれています。その時間帯を避けて外出することも効果的でしょう。

夏のヘアダメージの原因と影響②:冷房

レジャー時のヘアケアはとっても大切ですが、実は普段の生活の中にもヘアダメージの原因が潜んでいます。

それは冷房です。暑すぎる夏に、冷房は欠かせなくなってきました。熱中症のことを考えても、冷房なしで夏を乗り切ることは難しいでしょう。暑い夏に必要不可欠な冷房ですが、使い方によっては髪や頭皮に悪影響を与えます。

例えば、直接冷房の風に当たったり、冷房が効きすぎていたりすると髪や頭皮は乾燥し、また、頭皮を含む体が冷えてしまいます。
乾燥した髪や頭皮は、うるおいが奪われパサパサに。

また、冷えてしまった頭皮は血行が悪くなり、栄養分がしっかりと運ばれにくくなります。その結果、抜け毛など薄毛の原因になることも十分に考えられます。

冷房によるダメージの対策は?

冷房の風に直接当たりすぎないように心掛けましょう。

風量を弱にする、温度をあまり下げない、といった対策も大切です。そのほか、冷房による乾燥を防ぐためにも、加湿器を併用しましょう。また、ヘアオイルなどを付けて髪の毛を乾燥させないようにすることもおすすめです。

冷房による冷え対策としては、足元を暖めることがおすすめです。冷えは足元からきますので、冷房の効いた場所では靴下を履くなど対策すべきです。また、体を温めるために暑くても温かいものを飲むように心掛け、体の中から低温にしないようにすることも大切です。

乾燥ダメージや冷えは頭皮にも悪影響を与えます。お風呂上りなど頭皮を清潔にした状態で、頭皮用のローションや潤い効果の高い育毛剤などでケアすることもおすすめです。
保湿ケアと一緒に頭皮マッサージなどを行えば、血行も促進され、さらに良いでしょう。

夏のヘアダメージの原因と影響③:海水やプールの水

海やプールから出た後、髪の毛がキシキシ、ゴワゴワになりませんか?

実は、塩分を含む海水や、消毒成分を含むプールの水は髪にダメージを与える原因となります。塩の結晶には、水分を奪う働きがあり、髪から水分を奪ってしまいます。そのため、髪が乾燥し、きしむことがあります。

また、濡れた髪は表面のキューティクルが開いた状態で、とてもダメージを受けやすい状態。そのまま放置していると髪はダメージを受けてゴワゴワに。海やプールで遊んだあとのケアを怠っているとその影響が秋になって一気に現れ、抜け毛などに繋がります。

海やプールで遊んだ後の対策は?

しっかりと泳ぐなら水泳キャップを着用しましょう。水遊びをするだけなら、髪は出来るだけ濡らさないようにすることも大切です。

また、海やプールから上がったあとは、真水でしっかり洗い流しましょう。そのまま髪を乾かすのではなく、海水やプールの水を洗い流すことが大切。髪の毛だけではなく、頭皮までしっかり洗うように心掛けましょう。

その後、シャンプーで髪と頭皮をていねいに洗います。シャンプーした後はトリートメントでケアすることも怠らないようにしましょう。海やプールで遊んだ後の髪や頭皮は、海水や塩素だけではなく、紫外線も受けていてとても過酷な状態。やさしくケアし、しっかりと保湿することが大切です。


夏のヘアダメージの原因と影響④:過剰な汗や皮脂

頭部は髪に覆われているので、高温多湿の環境で蒸れやすく、汗や皮脂が過剰に分泌されやすくなります。実は過剰な汗や皮脂も、髪や頭皮にダメージを与えます。

頭皮は汗腺や皮脂腺が多い場所です。過剰な汗や皮脂をそのままにしていると、雑菌が繁殖し、ニオイやかゆみのもとに。頭皮環境が悪くなると、健康な髪も育ちにくくなるため、抜け毛や薄毛の原因になることも。

汗や皮脂によるダメージ対策は?

汗や皮脂によるダメージから頭皮を守るためには、まずはシャンプーの方法から見直しましょう。さっぱりさせたいと1日に何度も洗いすぎることは控えましょう。

また、ゴシゴシと洗いすぎたり、洗浄力の強すぎるシャンプーを使ったりすることもNGです。どちらも頭皮が乾燥してしまいます。その乾燥した頭皮を潤わすために逆に必要以上の皮脂が分泌してしまいます。

髪を洗うのは1日1回で十分です。その際は、シャンプーをしっかり泡立て、指の腹を使ってやさしく洗いましょう。

また、洗髪後は、髪をすぐに乾かしましょう。暑いからとドライヤーを怠りそのままにすると、頭皮に殺菌が繁殖しニオイやかゆみ、抜け毛などの原因に。

シャンプー後はていねいにタオルドライで水気をとり、ドライヤーでしっかりと頭皮を乾かしましょう。なるべく30分以内に髪を乾かすことが大切です。

まとめ

厳しい夏を乗り越え、美しい髪や健康な頭皮で秋を迎えるためには、ダメージ対策が重要です。

海やプールなどのレジャーを楽しんだ後は、ヘアケアも入念に行いましょう。
紫外線や汗対策は、夏本番だけではなく一年中取り組むことも大切です。

また、見落としがちな冷房による乾燥ダメージや冷えもヘアケアアイテムや冷え対策グッズを使ってブロック!抜け毛に負けない秋を迎えましょう。

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