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育毛剤を使用するときドライヤーの効果的な使い方

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2021.05.06

育毛剤の効果を最大限に引き出すためには、ドライヤーを正しく使うことも大切です。
ドライヤーを正しく使えば頭皮の環境も整い、育毛にも役立ちます。
ドライヤーの正しい使い方、育毛剤との相性などについて解説いたします。

育毛剤を使用する際のドライヤーの使い方

育毛剤を使用するときドライヤーの効果的な使い方

お風呂で髪を洗い清潔にし、髪を乾かしてから育毛剤を使うのが一般的です。
その際の手順について詳しく解説します。
今一度、ご自分のドライヤーの使い方と育毛剤を使うタイミングが正しいか確認してみましょう。

1. タオルでていねいに水気を切る

タオルでていねいに髪の水気を切ります。
タオルドライすることでドライヤーを使う時間を短縮できます。
濡れた髪はキューティクルが開いており、ダメージを受けやすい状態です。ゴシゴシ擦るのではなく、タオルを押し当てて水気を切るようなイメージで拭き取っていきましょう。
タオルである程度乾かしたらあとは自然乾燥させてしまうという方も多いですが、濡れた状態でそのままにすると雑菌が繁殖しやすくなるので、タオルドライの後はドライヤーを使いしっかり乾かしましょう。

2. ドライヤーの温風で髪を乾かす

ある程度水気がなくなったらドライヤーの温風で乾かしていきます。
このとき風量が選べるドライヤーなら、一番強い風量にして、短時間で乾かすことをおすすめします。
髪とドライヤーは30センチ程度離すことが推奨されています。
近くから当てても髪と頭皮にあたる風の面積が少なくなってしまい、かえって乾くのが遅くなります。
頭皮や髪に熱風を当て続けるのもダメージの原因になりますので、ある程度離れた位置から、まんべんなく髪全体を乾かすようにしましょう。

3. 髪の中部にもしっかり温風を当てる

毛先や前髪など見える範囲が乾いたら満足してしまうのではなく、髪の中部にもしっかりドライヤーを当てましょう。
後頭部などは見えにくいため、ドライヤーも当てにくいですが、ほかが乾いていても後頭部や襟足の生え際などは濡れていることが多々あります。
濡れていると雑菌の繁殖、頭皮トラブル、頭皮の血行の悪化につながりますので、見えない部分、手が届きにくい部分も濡れていないかしっかり確認しましょう。
ドライヤーを上から当てるのではなく、乾いた上の髪を持ち上げて中部の髪の根元にしっかり温風を当てて乾かします。

4. 冷風で髪の熱を取る

髪がある程度乾いたら、冷風で仕上げます。
濡れた髪、熱を持った髪はキューティクルが開いている状態です。冷風で髪を冷やすとキューティクルが閉じてサラサラのきれいな髪に仕上がります。
冷風を当てる時間は短時間で結構です。

育毛にドライヤーが大切な3つの理由

ドライヤーは、育毛にも深い関係があります。
育毛剤を使っているだけで満足している方は、ドライヤーの重要性についても確認してみてください。
ドライヤーは毎日使うものなので、日々のちょっとした心がけで育毛に取り入れられます。
育毛にドライヤーが大切な理由を3つ紹介します。

1. 頭皮の雑菌の繁殖を防ぐ

濡れた髪を放置していると、髪や頭皮に雑菌が繁殖します。
この雑菌は髪、頭皮のイヤなにおいの原因になります。毎日洗っているのに頭が臭いと感じる方は、自然乾燥の時間が長すぎるせいかもしれません。
さらに臭いだけでなく、この雑菌は頭皮トラブルも引き起こします。
頭皮に残った雑菌がかゆみ・フケなどの原因になり、かくことで頭皮に傷がつき、炎症や頭皮ダメージをもたらします。
状態の悪い頭皮では、健康的な髪を育てられません。育毛剤を塗布してもあまり効果が感じられないでしょう。
育毛剤の効果を高めるためには、まずしっかり髪を乾かすことが大切です。

2. 髪のパサつきなどを防ぐ

濡れている髪はキューティクルが開いた状態です。
キューティクルは髪の栄養素や水分を維持するために大切なものですが、開いていると栄養素や水分が抜けやすく、また外部の刺激を受けやすくなってしまいます。
髪を早く乾かすことで、キューティクルを閉じて髪の状態をきれいなままキープできます。
さらにヘアケアに力を入れたい方は、毛先に洗い流さないトリートメントを塗布してからドライヤーを使用しましょう。
髪を熱から守り、指通りのよい理想の髪に仕上げるサポートをしてくれます。
頭皮にトリートメントやオイルが付着すると頭皮トラブルの原因になるので、あくまで毛先などダメージが気になる髪にのみ塗布しましょう。

3. 頭皮の血行を促進させる

濡れた髪、頭皮を放置していると、時間が経過するごとにどんどん冷えていきます。
頭皮が冷えると血行が悪くなります。血液は頭皮だけでなく髪にも新鮮な栄養を送ってくれますが、この血液が頭皮に届きにくくなります。
血行が悪いと薄毛のリスクも高まり、育毛剤を塗布しても効果を感じづらいかもしれません。
髪を早く乾かすことで冷え、血行の低下を防げます。温風で頭皮を温めることで血行促進にもつながります。

ドライヤーを使用する際の2つの注意点

ドライヤーを使用する際の注意点

ドライヤーを使用する際に注意したいポイントを解説します。

同じ場所に長時間ドライヤーを当てない

同じ場所に熱風を当て続けると、熱ダメージがその箇所に集中してしまいます。
直接熱いものに触れていなくても、頭皮は熱風でやけどをします。やけどをしなくても熱風で乾燥しきった頭皮はトラブルを起こしやすくなります。
離れた場所からまんべんなくドライヤーを当てていくことで、髪と頭皮のダメージを最小限に抑えられます。

自分に合ったドライヤーで薄毛対策

なんとなく家族と同じドライヤーを使い続けているという方は、薄毛対策ができるドライヤーを新たに購入することもおすすめです。
頭皮や髪に嬉しい機能がついている、短時間で乾かせるなど、薄毛対策ができるドライヤーの特徴を紹介します。

髪や頭皮に嬉しい機能がついている

薄毛対策をしたい方に嬉しい機能が搭載されたドライヤーは多く販売されています。
マイナスイオンや遠赤外線、マッサージアタッチメントなど、メーカーによって異なるドライヤーの機能に注目してみてください。
頭皮に潤いを与える、必要以上に水分を奪わない、乾かすだけでなく栄養を与えてくれるなど、頭皮ケアに嬉しい機能がたくさんあります。

温度よりも風量で選ぶ

ドライヤーで大切なのは、温風の温度ではなく風量です。
温風の温度は高すぎると頭皮を傷つけてしまい、乾燥や頭皮トラブルの原因になります。
温度ではなく、風量の数値が高いドライヤーを探しましょう。
店頭ではドライヤーを実際に試せます。手のひらに当ててみて、風がかなり強いくらいのドライヤーがおすすめです。
また、風量を調節できるドライヤーは、一気に乾かしたいときとスタイリングのときなど、使い分けることができておすすめです。
2段階、3段階と風量を細かく調整できるドライヤーもあるので、このような機能にも着目してみましょう。

ドライヤーを正しく使って育毛効果を高めよう

ドライヤーの正しい使い方、育毛剤を塗布するタイミングなどについて解説しました。
洗髪後、濡れたままで放置すると雑菌などが繁殖しやすくなり、頭皮環境が悪くなり薄毛にもつながるので、素早く乾かすことが大切です。
育毛剤を使っていても、ドライヤーを正しく使えていないと、効果を弱める原因になってしまいます。
ドライヤーを正しく使いより育毛効果を高めましょう。

髪や頭皮に嬉しい機能が備わっている、風量の強いドライヤーを選んで薄毛対策に役立てることもおすすめです。

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