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育毛剤なら天然由来の成分が配合されているタイプを利用しよう

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2021.03.12

1度髪のボリュームが減ってきたように感じてしまうと、気になってどうしようもないという人も多いのではないでしょうか。

今のボリュームをキープし続けるためには育毛剤の使用がおすすめです。

いろいろな育毛剤が販売されていますが、育毛剤を選ぶときは天然成分を配合したものを選びましょう。
本記事では、育毛剤が髪の毛に効果がある理由や育毛剤のタイプ、育毛効果が期待できる天然成分などを紹介します。

育毛剤の有効成分は天然由来の成分と合成成分の2種類ある

育毛剤の天然成分と合成成分の違いとは

育毛剤には有効成分と呼ばれる薄毛や抜け毛対策に効果のある成分が配合されています。
有効成分は天然由来の成分と合成成分があり、育毛剤を買うなら天然由来の成分が配合されたものがおすすめです。

ここでは、天然由来の成分と合成成分について説明していきます。

1.天然由来の成分とは自然界から抽出した成分のこと

天然由来の成分とは自然界に存在している成分のことを指しています。
自然に地球にあるものから抽出したものが天然由来の成分だと覚えておけばいいでしょう。

2.合成成分は人間が合成して作った成分

合成成分は自然界に存在していない成分のことで、人間が何かしらを合成することで作られた成分です。

合成成分は天然成分に似た成分を化学的に合成したものと、全く新しい成分を化学的に作り上げたものがあります。
現代では技術の進歩に伴い、さまざまな合成成分が作られているのです。

天然由来の成分配合の育毛剤を選ぶべき2つの理由

天然成分配合の育毛剤が良い理由

薄毛や抜け毛を予防する効果がある育毛剤ですが、天然由来の成分が配合されたものを選んだほうが安心です。

その理由を解説していきます。

1.低刺激だから頭皮に優しい

自然界にあるものから抽出された天然由来の成分は、合成成分と比べると刺激が低くなっています。
そのため頭皮にかかる負担が少なく、頭皮を守りながら育毛効果が期待できるのです。

育毛に効果がある有効成分でも、刺激が強すぎれば逆効果になってしまうことがあります。
その点天然由来の成分なら低刺激なので安心です。
しかし、果物や植物にもアレルギー物質があるように、必ずしもすべての方に合うということではないので注意は必要です。

2.天然の保湿効果がある

健康な状態の頭皮を保ち薄毛や抜け毛を防ぐには、頭皮が適度に保湿されている必要があります。
薄毛や抜け毛の原因を1つに絞ることはできませんが、乾燥もその原因の1つです。

潤いが足りていない頭皮は砂漠のような状態になってしまい、薄毛や抜け毛が進行しやすくなってしまうのです。
天然由来の成分には保湿効果の高いものの多くあるので、天然由来の成分の育毛剤を使うことで頭皮を適度に保湿することが期待できます。

頭皮環境は髪の毛の育毛に欠かせませんから、自然の保湿成分がある天然由来の成分配合の育毛剤を選んだ方がいいのです。

育毛剤を3タイプと成分を紹介

ドラッグストアやオンラインショップではたくさんの育毛剤がありますが、育毛剤は細かく分けると3つのタイプがあります。

育毛剤の効果を得るためには天然由来の成分配合のものを選ぶのがおすすめですが、タイプの違いを知っておけばさらに効果が期待できるでしょう。

育毛剤のタイプ1.毛の成長を促進する

髪の毛は毛母細胞から生まれていますが、その毛母細胞に必要な栄養を送り届けているのが毛細血管です。
毛母細胞は年齢とともに働きが弱くなります。

また毛細血管が正常に働かなくなると、必要な栄養素が毛母細胞に届きません。

毛の成長を促進するタイプの育毛剤は、毛母細胞の働きを活発にさせるパントテニルエチルエーテルなどの天然由来の成分や毛細血管の血行を促進するツバメの巣エキスやヒトオリゴペプチド‐21などの成分が配合されています。

このタイプの育毛剤は薄毛治療にも使われている髪の毛の成長因子を補う、イチョウ葉エキス・エビネエキス・センブリエキス・トウガラシエキス・ニンニクエキスなどの天然由来の成分が配合されているものもあるようです。

育毛剤のタイプ2.抜け毛を防ぐ

抜け毛が起きてしまうのは「悪玉男性ホルモン」と呼ばれるジヒドロテストステロンが分泌されることが原因といわれています。
ジヒドロテストステロンは5-αリダクターゼによって生成されますが、5-αリダクターゼは人によって量が異なるため、抜け毛や薄毛の進行には個人差があるのです。

抜け毛を防いで今ある髪の毛をキープするためには、ジヒドロテストステロンや5-αリダクターゼの働きを抑制しなければなりません。

育毛剤のタイプ3.頭皮環境を整える

髪の毛がやせ細ってしまったり、抜け毛が増えてしまう原因の1つに頭皮環境の悪さが挙げられます。
頭皮は髪の毛が生えてくる土台です。

いくら髪の毛にいい栄養素や血行を促進する成分、抜け毛を防ぐ成分を与えても頭皮環境が整っていなければ毛の成長を邪魔されてしまいます。

頭皮環境を整えるタイプの育毛剤に配合されている有効成分は、皮脂を抑える成分・保湿成分・抗炎症成分・菌の繁殖を防止する成分・髪の毛の栄養成分・活性酸素除去成分などです。

皮脂の分泌を抑える成分

顔の毛穴から皮脂が分泌されてテカってしまうように、頭皮の毛穴からも皮脂が分泌されています。
頭皮の皮脂線は、顔の皮脂線の3倍あるといわれており、思っている以上に皮脂が分泌されている状態です。

皮脂が出すぎると毛穴が詰まってしまって毛の成長を妨げたり、悪臭の原因になったりします。
皮脂を抑制する効果がある天然成分はカシュウなどです。

頭皮に潤いを与える成分

頭皮が乾燥して砂漠のような状態になっていると、頭皮が本来持っているバリア機能が落ちてしまいます。
バリア機能が落ちるとフケや炎症の原因になってしまい、毛がきちんと成長することができません。

そこで頭皮に適度な潤いを与えてくれるのが保湿成分が重要になります。

炎症を予防・抑制する成分

過剰な皮脂や乾燥が原因で頭皮に炎症が起きると、痒みを感じたりフケが出てしまうなどの症状が出ます。
炎症によって頭皮環境が悪化することは、髪の毛にとってよいことではありません。

菌の繁殖を防ぐ成分

頭皮にはさまざまな常在菌がいますが、頭皮環境が悪化して過剰に菌が増殖すると頭皮環境がさらに乱れてしまいます。
頭皮環境の悪化によって抜け毛・薄毛などが引き起こされてしまいますから、菌の増殖を抑制する必要があるのです。

髪に栄養を与える成分

普段の食生活で髪の毛の成長に必要な成分を摂取していますが、十分な量を食事だけで摂ることは難しいです。
そのため頭皮環境を整えるタイプの育毛剤には、髪の毛を成長させる成分も配合されています。

活性酸素を取り除く成分

髪の毛の成長は加齢によって衰えていきますが、この原因の1つが活性酸素です。
活性酸素は私たちの体の細胞を老化させるもので、この活性酸素を除去できているかどうかが育毛にも関係してきます。

育毛剤は本当に髪の毛に効果があるの?

天然由来の成分配合の育毛剤を選んだ方がいい理由や、育毛剤のタイプがあることはわかりました。
しかし、そもそも育毛剤って効果があるのでしょうか。

すでに育毛剤を試した人から「効果がなかった」と聞いて、半信半疑な方もいるかもしれません。

育毛剤には髪の健康をキープするためのさまざまな有効成分が配合されています。

先ほど育毛剤のタイプでも解説しましたが、有効成分の種類はさまざまで体質や頭皮の状態によって効果が出やすい有効成分とそうでない有効成分が違います。

自分の体質や状態に合っていないものを使い続けても、なかなか効果が感じられない場合があります。
しかし、合っているものに出会うことができれば、髪の毛の健康を保つ効果が期待できるのです。

有効成分はその種類によってさまざまな効果があり、必要な栄養で頭皮の血行を促したり、髪の毛が生えるための栄養になったりします。
生えている髪の毛のハリやコシをキープするだけでなく、頭皮環境を改善してフケやかゆみなどを改善する効果もあるのです。

薄毛や抜け毛が気になる人だけでなく、頭皮トラブルを感じている人も育毛剤は効果があります。

天然由来成分配合の育毛剤で頭皮を守りながら育毛効果を手に入れよう

さまざまな育毛剤が出ているため、本当に効果がある育毛剤がどれなのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
頭皮を優しく守りながら育毛を促すためには、頭皮に低刺激な天然由来成分を配合している育毛剤がおすすめです。

育毛剤を購入するときは、どんな成分が配合されているか、それが天然成分なのかも確認しながら選ぶようにしましょう。

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