パーマを長持ちさせる方法<Vol.197> 2021年 01月号
和風月名で「長月」といわれる9月になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
夜が長くなることを意味する「夜長月」が略されて「長月」になったといわれています。
10月に近づくにつれて少しずつ秋の気配が感じられるようになりましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。
こんな季節は「旬のもの」を食べて元気に乗り切りましょう。
たとえば、秋の味覚を代表する「サンマ」。
塩焼きのサンマに、徳島特産の「スダチ」をギュッと絞ると、さっぱりとして格別の美味しさです。サンマにはたんぱく質や、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸、ビタミン類が豊富に含まれています。また、スダチには疲れを和らげるクエン酸やビタミンCもたっぷりで、疲労回復にぴったりです。食のパワーで残暑を乗り切りましょう。
そして、9月の後半には「シルバーウィーク」と呼ばれる連休があります。
せっかくの連休なので、美味しいものを食べに行ったり、きれいな景色を楽しんだり、温泉でゆったり過ごすのもいいですね。
私どもの施設「あんみつ館」では、きれいな花々が咲き誇り、皆さまをお迎えする準備を整えております。お出かけ先のひとつとしてぜひ「あんみつ館」へもお立ち寄りください。

毛髪診断士がおすすめする!
≪ ラジオ体操 ≫
ラジオ体操は、13種類の動作で400種類以上の筋肉を使うことができる全身運動です。
筋力はもとより、手足を大きく動かしたりひねったりすることで血行が促進され、冷え性や肩こり、むくみの改善が見込まれます。
頭皮にも栄養や水分が届きやすくなり、育毛にもつながるんですよ。
そして、リズムに合わせて体を動かすことで良い気分転換になり、ストレスの軽減や集中力の向上など、たくさんの良い効果が期待できます。
皆さんも一日一回のラジオ体操で、元気に毎日を過ごしましょう!
Q&Aのコーナー
- パーマを長持ちさせる方法
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パーマは、髪のボリュームを出したり雰囲気を変えることができます。せっかくパーマをかけたのですから長持ちさせたいですよね。そこでパーマを長持ちさせる方法を5つ紹介します。 ①施術当日のシャンプーは控える。 ②保湿や栄養補給に優れたシャンプー・トリートメントを選ぶ。 ③シャンプーは強くこすらずに優しく洗う。 ④定期的に美容室でトリートメントをしてもらう。 ⑤シャンプー後はタオルですらず優しく水分を取り、根元からドライヤーで乾かす。 正しいお手入れでパーマを長持ちさせることができますので、ぜひ試してみてくださいね。




