<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=1831753390397855&ev=PageView&noscript=1" />

紫外線と抜け毛の関係と抜け毛を予防する方法

「蘭夢」公式通販サイト > コラム > 紫外線と抜け毛の関係と抜け毛を予防する方法

紫外線と抜け毛の関係と抜け毛を予防する方法

抜け毛と紫外線の関係


最近では色々な理由から薄毛に悩んでいる人が増えていますが、紫外線も抜け毛の原因の一つとして注目されています。受けたダメージが蓄積していくことで髪の毛が抜ける原因となるのです。
強い紫外線を浴び続けると私たちの肌は日焼けをします。これは火傷の一種とも言えることです。火傷に近い症状であるため、長時間あたってしまうと頭皮の細胞を破壊してしまいます。頭皮細胞が破壊されることによって皮膚が老化してしまうのです。
肌は露出していますから、日焼けによって赤くなったり熱を持っていたりすることに気付きやすく多くの人はすぐに対処をしています。しかし、頭皮というのは髪の毛に隠れているために火傷に近い状態になっていることに気づかず過ごしていることも多いです。そのため、炎症を起こしているのに何も対処をしないので毛母細胞がダメージを受けた状態にあるにもかかわらず何もケアをしないことで悪化をしてしまい抜け毛が起きてしまうのです。
また、皮脂が多く分泌されているところに紫外線を多く浴びてしまうと頭皮が酸化をしてしまいます。酸化というのは錆びるのと同じことであり、老化を増長してしまう原因です。頭皮の皮脂が酸化をすると毛穴を詰まらせる原因となります。毛穴の詰まりも髪の毛が抜けやすくなる原因になりますし、脂っぽい頭皮や髪の毛、匂いがする原因にもなってしまいます。
そこで、髪の毛を守るためにはしっかりと頭皮が日焼けしないための対策をすることが必要です。ダメージというのは蓄積していきますから日々の積み重ねが重要になってきます。髪の毛が減ってきていると思ってからの対策では効果が薄くなりますから、早いうちから気をつけるようにしましょう。

紫外線から髪の毛を守る


紫外線による抜け毛を少しでも減らすためには、まずは直射日光に当たる量を減らすことが重要です。とはいえ外出を控えたり、レジャーを控えたりということは簡単ではありません。特に子育て中の家庭であれば休日となれば、外に出掛けることは避けられません。そこで重要なのがケアと予防です。
簡単にできるものとして、まずは帽子をかぶるということです。帽子をかぶっておけば頭皮が直射日光を受けることがないので頭皮が日焼けをすることがありません。最近では男性でも日焼け予防のために日傘をさしていますが、これも効果的な方法です。
海に入ったりプールに入ったりして帽子をかぶることができない場合には、頭皮にも日焼け止めを塗布するのも一つの方法です。最近ではスプレータイプの日焼け止めがあり、これは頭皮だけでなく髪の毛にもつけることができるので髪の毛のダメージ予防にも効果があります。
抜け毛の原因として日焼けもありますがそれ以外にも髪の毛が傷んでしまうことも原因としてあります。日焼けのダメージで傷んだ髪は抜けたり切れやすくなったりますし、栄養も少なくなってしまうのです。そこで、髪の毛のケアもしっかりとするように心がけましょう。海やプールに入った時には海水や塩素消毒が付いていますから、しっかりと洗い流します。そして、パサパサしている髪はヘアオイルをつけてしっかりと毛先までケアをしていくとダメージを改善することができます。さらに、合わせて頭皮のマッサージもしてあげたり、頭皮が日焼けしている時にはローションで炎症を抑えたりすると効果的です。

紫外線を浴びてしまったら


紫外線を浴びることでの抜け毛は、日焼け以外にもいろいろな原因があるということが最近の研究で言われるようになっています。それが太陽を浴びると男性ホルモンが増えてしまうということです。男性ホルモンが出ること自体は普通のことですが、男性ホルモンが過剰分泌してしまうと抜け毛の原因となります。男性ホルモンに含まれているテストステロンには薄毛を誘発する作用がないのですが、5αリダクターゼと結合するとジヒドロテストステロンを生み出してしまい、このジヒドロテストロンが頭皮の毛細血管を細くして抜け毛を起こす原因となるのです。
そのため、頭皮に紫外線が当たらないように心がけるだけでなく、日頃から気をつけておくことも重要な対策となります。そこで、帽子をかぶるだけでなく日傘も用意するよう心がけたり、日頃から外出時間を考えて日中の外出は控えるようにしたりした方が望ましいです。
とはいえ、仕事や予定があれば日中でも外出することが避けられないこともあります。しかし、調整ができるようならば最も紫外線が強い時間帯である午前10時から午後2時までの外出は避けることができると望ましいです。また、外出をしても明るい時間は室内で過ごすように心がけたり木陰で過ごすようにしたり、外でもテントを張って過ごしたりといった工夫もすると効果があります。毎日の積み重ねが重要なものですから、ちょっとしたことでも心がけておくと効果を感じることができます。抜け毛が気になってきてから対策をするのではなく、予防の観点からも日頃から習慣づけておきましょう。

次の記事へ