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薄毛が気になる人への髪型アドバイス

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2022.12.02

最近は男性の美意識も高まっている傾向にあります。ただ、薄毛に悩んでいる人の中には、身だしなみに気をつけていても、薄毛というだけで貧相な印象になってしまうと悩んでいる人もいるでしょう。薄毛はすぐに改善するものではないため、すぐにコンプレックスを解消するにはケアをしつつ、薄毛が目立たない髪型にするのがおすすめです。

そこで今回は薄毛が気になる男性への髪型アドバイスをご紹介します。薄毛が目立ってしまう髪型の例も紹介しますので、ヘアスタイルで悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

薄毛が気にならない髪型にするためのポイント

薄毛が気にならない具体的な髪型について紹介する前に、薄毛が気にならない髪型がどのようなものなのか、ポイントを押さえておきましょう。4つの点をご紹介します。

1. 薄毛の部分を隠そうとしない

薄毛に悩む人の多くがやってしまいがちなのが、薄毛を隠そうとするヘアスタイルです。ただ、隠そうとしても髪の毛が薄くなった部分を隠し切ることはできません。無理やり隠そうとした結果、不自然な髪型になってしまって悪目立ちすることもあります。

2. 毛を散らして毛流れを作る

髪の流れを一方向にしたヘアスタイルは、健康な髪の毛が生えている箇所と薄毛の箇所がはっきりとわかるため、薄毛が目立ってしまいます。毛先をさまざまな方向に散らす無造作ヘアなら、毛流れがバラバラになるので薄毛をカバーすることが可能です。

3. サイドや襟足のボリュームを控えめにする

サイドのボリュームがあるのにトップの毛量が少ないと、どうしても薄毛感が出てしまいます。薄毛を目立たせないためにはサイドを短く切ってボリュームを抑え、トップを立たせて毛量の差を作ってみましょう。サイドとトップのボリュームに違いを作ることで、薄毛が目立ちにくくなります。

4. スタイリング剤でボリュームを出す

髪を立たせるアレンジをするなら、スタイリング剤は必須です。トップの薄毛が目立つ人は、スタイリング剤を使ってボリュームを出しましょう。髪質や髪の状態に合わせて、使いやすいスタイリング剤を見つけてみてください。

薄毛が目立たないおすすめの髪型

薄毛が目立たない髪型

薄毛に悩む男性におすすめしたい髪型を4つ紹介します。顔の形や髪質によって合う髪型は異なるため、髪型の特徴を参考にしながら自分に合った髪型を見つけましょう。

1. ショートヘア

どのような輪郭・髪質の人でも比較的似合うのがショートヘアです。髪全体を短くカットして、トップにボリュームを出せば薄毛が目立たなくなります。すっきりした髪型なので、仕事の関係などでできる髪型が制限されている人にもおすすめです。パーマをかければ、日々のスタイリングも楽になります。

2. ツーブロック

近年男性の髪型のなかでも人気が高いツーブロックは、サイドや襟足付近を刈り上げてすっきりさせることで、トップとのボリュームの差を作れます。しっかりトップのボリュームを出せば出すほどコントラストが生まれるので、薄毛が目立ちにくいです。顔の形が面長や卵型、ホームベース型の人に向いています。

3. 坊主

「スタイリングが面倒」「薄毛のコンプレックスを感じない髪型にしたい」という方には坊主がおすすめです。全体を剃り上げる坊主は薄毛が目立ちません。シャンプーなども楽になりますし、髪の毛にかかるコストが抑えられます。

4. ソフトモヒカン

トップ以外の部分を短く刈り上げるソフトモヒカンは、トップのボリュームとの差が生まれる髪型なので、薄毛が目立ちません。坊主頭に抵抗がある人でも挑戦しやすく、おしゃれに仕上がります。顔の形が丸顔・面長・卵型・ホームベース型の人に向いていますが、額から薄くなっている人には向いていません。

薄毛が目立ってしまうNGなヘアスタイル

髪型によっては、今よりも薄毛が目立ってしまうこともあります。髪型を変えようと思っている人は、薄毛が目立つNGなヘアスタイルも知っておきましょう。

長髪

長髪にして薄毛をカバーしようとする人は多いですが、髪の毛の重さでボリュームが出せない長髪は、薄毛が目立ってしまう代表的な髪型です。スタイリング剤を使っても、思うようなボリュームが出せません。

センター分け

額から薄毛になっている人がセンター分けにすると、額のM字が余計に目立ってしまいます。分け目部分が薄毛の場合は、余計に目立ちかねません。また、他の箇所の薄毛を隠そうとしても不自然なので、分け目を作らない髪型を考えてみましょう。

薄毛が目立たない髪型にしつつ薄毛ケアを意識しよう

髪型は人の印象を大きく変えますが、どの髪型にするかによって同じ人でもより薄毛に見えたり見えなかったりします。薄毛に悩んでいるのなら、今回紹介した髪型を参考にしつつ、美容師さんとも相談して、うまくカバーできる髪型を見つけましょう。

また、育毛剤を使ったり生活習慣を見直したりして、薄毛ケアを意識することも大切です。今ある髪を健康な状態に戻し、脱・薄毛見えを目指しましょう。

 

記事監修

毛髪診断士:逸原真弓

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