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ドライヤーの間違った使い方が薄毛の原因になる?

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2022.03.08

ドライヤーはお風呂上がりやヘアセットに欠かせないアイテムです。
しかし間違ったドライヤーの使い方をすると、髪の毛にダメージを与えてしまうことはご存知でしょうか。

今回はドライヤーと薄毛の関係性や正しい使い方について詳しく解説します。
毎日使うものだからこそ、髪や頭皮にダメージを与えない使い方を知って、薄毛を予防しましょう。

薄毛の原因はドライヤーにあることも?

薄毛が気になっている方のなかには、頭皮環境を良くしようとして毎日しっかりヘアケアを行っているという方も多いかもしれません。

ケアの一つとして、髪の毛をきちんと乾かすことは、薄毛対策には必要です。
ただ、間違ったドライヤーの使い方をしていると、頭皮や髪の毛がダメージを受け、それが薄毛の原因になってしまうこともあります。

毎日なんとなくドライヤーを使っている方も多いかもしれませんが、薄毛が気になるのであれば、ドライヤーの使い方を見直してみましょう。

間違ったドライヤーの使い方で薄毛が進行してしまう原因

ドライヤーの間違った使い方が薄毛を進める?

間違ったドライヤーの使い方をすると、どうして薄毛が進行してしまうのでしょうか。
ここでは、その原因を詳しく解説します。

ドライヤーの熱によるダメージ

ドライヤーの熱が頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまうと、薄毛を進行させる可能性があります。
ドライヤーの熱によって頭皮を乾燥させすぎてしまうと、頭皮は刺激に弱い状態になります。

刺激に弱い頭皮は炎症を起こしやすく、炎症が起きると髪の毛が正常に育ちにくくなるため、薄毛になる可能性があるのです。

また髪の毛はキューティクルによって保護されているのですが、強すぎる熱によってキューティクルが剥がれることで、髪がぱさついてしまい、ハリやコシが失われます。
その結果、髪の毛のボリュームがなくなり、薄毛に見えてしまうことがあるのです。

生乾きによる頭皮環境の悪化

「ドライヤーで頭皮を乾かしすぎると良くない」と知っている方は、乾かしすぎないように意識しすぎて、生乾きの状態になっているかもしれません。
確かに乾かしすぎは良くないのですが、生乾きの状態でそのまま寝ると、頭皮環境は悪化してしまいます。
頭皮の常在菌である雑菌は湿った場所を好むので、そのまま寝ると雑菌がどんどん増殖してしまうのです。

雑菌があること自体は問題ではありませんが、増殖しすぎると炎症などの頭皮トラブルを引き起こし、薄毛につながってしまいます。

皮脂が過剰に分泌される

ドライヤーによって頭皮が乾燥しすぎてしまうと、頭皮は「皮脂が足りていない!」と判断し、過剰に皮脂を分泌します。
皮脂は頭皮に必要なものですが、過剰に分泌されると頭皮がべたつき、頭皮環境が悪くなってしまうのです。

その結果、雑菌が繁殖しすぎて抜け毛が増えたり過剰な皮脂で毛穴の詰まりなどが起き、薄毛を進行させてしまいます。

薄毛を招く間違ったドライヤーの使い方

どんな風にドライヤーを使うと、薄毛の原因となってしまうのでしょうか。NGな使い方を紹介しますので、日頃の使い方を思い出してみてください。

タオルドライをせずにドライヤーを使う

タオルドライをせずにドライヤーを使うのもNGです。
タオルドライをせずにすぐにドライヤーを使って髪の毛を乾かすと、そのぶんドライヤーを使う時間が長くなってしまいます。

お風呂上がりなど、濡れた状態の髪の毛はタオルを使って水気を取っていると思いますが、水滴が滴っている状態は十分なタオルドライができていません。

ドライヤーを近づけすぎている

早く髪の毛を乾かしたくて、頭皮や髪の毛の近くでドライヤーを使っているのであれば、それはNGな使い方です。
ドライヤーを頭皮や髪の毛の近くで使えば使うほど、頭皮も髪の毛も熱ダメージを受けてしまいます。

頭皮をゴシゴシしながら乾かす

髪の毛の根本を早く乾かそうとして、頭皮をゴシゴシ擦って乾かしているのであれば、それもNGです。
確かに根元の髪の毛は乾きにくいので、ゴシゴシして乾かしやすいようにしたい気持ちはわかりますが、ゴシゴシ擦ると頭皮も髪の毛もダメージを受けます。

特に爪を立てるようにして擦っている人は危険です。

同じところにドライヤーを当て続ける

同じところにドライヤーを当て続けるのも薄毛の原因になってしまう間違った使い方です。
同じところに当て続けると、その部分が強い熱ダメージを受けてしまいます。

しっかり乾かしすぎる

髪の毛は濡れている状態だとキューティクルが開いているのでダメージを受けやすいですし、頭皮も生乾きで寝ると雑菌が増殖してしまいます。
だからといって、ドライヤーで髪の毛も頭皮も乾かしすぎてしまうのはNGです。

髪の毛はパサついて頭皮は刺激に弱い状態になり、皮脂も過剰分泌してしまいます。

薄毛を防ぐための正しいドライヤーの使い方

薄毛を防ぐためには、正しいドライヤーの使い方をマスターしておく必要があります。
間違った使い方をしていた方は、今日から正しいドライヤーの使い方を実践しましょう。

丁寧にタオルドライをする

まずドライヤーをする前に、丁寧にタオルドライをしましょう。
タオルドライで水気をきちんと拭き取っていれば、ドライヤーを使う時間が短くて済みます。

ただ、タオルでゴシゴシと髪の毛を拭くと、髪の毛がダメージを受けるのでNGです。
タオルドライをするときは、タオルで根本から髪を包み込むようにしながら水分を吸い取るイメージでおこないましょう。

まんべんなくドライヤーを当てる

ドライヤーを当てるときは、同じ箇所にドライヤーが当たらないように、まんべんなく動かしながら乾かします。
動かしながらドライヤーを当てることで、風が当たる範囲が広くなるので、乾くのも早くなりますよ。

30cm程度ドライヤーを離す

ドライヤーを当てるときは、30cm程度頭皮や髪の毛から離して当てるようにしましょう。
まずは30cm離して、全体を乾かすようにし、部分的に乾きにくい部分はもう少し近づけて乾かします。

近づけて乾かすときは、同じ場所だけに当てないように特に意識してください。

温風と冷風を交互に使う

温風を使うと頭皮や髪の毛の乾きは早いですが、頭皮も髪の毛もダメージを受けやすくなってしまいます。
頭皮や髪の毛を守りながら乾かすためには、冷風も使うようにしましょう。

生え際などなかなか乾かない部分は、冷風にしてドライヤーを近づけることをおすすめします。

完全には乾かさない

ドライヤーで髪を乾かすときは、乾かしすぎないように注意し、8〜9割くらいの状態にするようにしましょう。
生乾きのまま寝るのはNGですが、8〜9割程度乾かしておけば、1時間程度で自然に乾きます。

正しいドライヤーの使い方で薄毛をしっかり予防しよう

間違ったドライヤーの使い方は、薄毛を進行させてしまう可能性があります。
薄毛を防ぐためには、今ある髪の毛を健康に保ち、頭皮環境を整えることが大切です。

もし今ドライヤーの間違った使い方をしているのであれば、今日から正しい使い方を意識してみてください。

 

記事監修

毛髪診断士:細堀由香

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