薬用育毛剤「蘭夢」公式通販サイト

logo

豆知識

TIPS

女性も薄毛に悩む?選ぶべき育毛剤は?

豆知識

2021.03.12

男性だけの悩みじゃない。薄毛に悩む女性急増中!

 

薄毛は男性だけの悩み事という考えは捨てなくてはなりません。今の時代、薄毛に悩む女性も年々増えつつあり、そのニーズを察知するかのように各メーカーも効果的な女性用の育毛剤をコンスタントに開発しています。

髪の毛を大切に考える女性にとって、髪の毛の悩みは深刻な問題であり、即効性のある育毛剤があれば、購入してその効果を実感したいところでしょう。育毛剤選びで困らないためにも、そして髪の毛の悩みを改善するためにも、まずは髪の毛が抜けやすくなるメカニズムについてきちんと理解しておきましょう。

細く短い抜け毛が急に増え始めた場合は、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。女性ホルモンの分泌が減少することで、相対的に男性ホルモンが優位になります。そのため、本来の発毛サイクルが乱れ、髪の一本一本が細く柔らかくなる“軟毛化”が進み、薄毛につながります。ホルモンバランスの乱れによって引き起こされる抜け毛は、女性ホルモンと男性ホルモンのバランスをコントロールし、健全な発毛サイクルに戻してくれる育毛剤を使用することがおすすめです。ただ、ホルモンに作用するものは、人によっては使えない可能性もあるので注意も必要です。

また、頭皮の乾燥も薄毛の大敵です。乾燥した頭皮を放置するとさまざまな炎症を起こしやすくなり、脱毛の症状にとどまらずフケの出やすい体質になりかねません。このケースの脱毛は、保湿に適した育毛剤を選ぶことで適切に対処することができます。

そのほかにも、フケは、乾燥以外にも頭皮の健康状態をチェックする上で非常に役立ちます。遠目からでも目立つかたまりのようなフケは過剰に分泌された皮脂が原因となっている場合が多く、そのままにすると毛穴が詰まり、炎症や抜け毛を引き起こす可能性があるので注意しましょう。洗髪で過剰な皮脂汚れは落としましょう。フケや炎症を抑える育毛剤の使用もおすすめです。

男性用育毛剤を女性におすすめできない理由


単純に男女比で比べた場合、女性よりも男性のほうが育毛剤のメインユーザーであると言えます。したがって、開発するメーカーとしてもより確実なシェアを見込める男性をターゲットにした育毛剤のリリースに力を注ぐ傾向があります。特に日本では育毛剤は男性用であるというイメージが強く、パッケージのデザインも女性から見れば手に取りにくいものが中心でした。しかし、最近ではより多様なニーズを反映させるかたちで、女性も使える育毛剤も発売されるようになってきました。

はたして、男性用と女性用では育毛剤としての効果に違いがあるのでしょうか。

男性と女性では薄毛にいたるまでのメカニズムに違いがあるため、それぞれに適した育毛剤があります。例えば、男性は女性に比べて、頭皮のべたつきを気にする方も多いので、皮脂の分泌を抑えるような育毛剤もたくさん発売されていますが、逆に女性は頭皮の乾燥で悩むことも多いため、保湿を目的で作られているものもたくさんあります。

また、比較的、男性より女性の肌がデリケートで乾燥しやすいと考えられるので、男性用の爽快感を与えるメントールなどの刺激を強く感じる女性もいます。

そのほか、発毛剤の中にはその副作用から女性は使えないものもありますので、女性が男性専用の育毛剤を使うことは控えたほうがいいでしょう。ホルモンに作用せず、毛髪に直接働きかける男女兼用の育毛剤などを選ぶのもいいかもしれません。

 

FAGAなど女性の薄毛の原因はさまざまです

 

AGAは男性型脱毛症の略称ですが、近年では女性の悩みとしてFAGAも広く認知され、育毛剤シェアの男女比も変わりつつあります。頭皮に分泌されるホルモンバランスにも男女差があり、一見同じような薄毛症状でも女性と男性では進行の具合に違いが表れます。

男性の場合、頭頂部や生え際など頭部の一部分、もしくは双方で薄毛が進行しやすく、反対に女性の場合は部分的に脱毛が起こるわけではなく、頭部全体が薄くなっていく傾向があります。FAGAは女性ホルモンが減少することで薄毛となりますが、一定量の女性ホルモンは分泌され続けるため、AGAに見られるような分かりやすい脱毛などはほぼ見られません。そのため、FAGAのほうがゆっくりと段階的に症状が進んでいくのが特徴であり、ブラッシングの時に毎回目立つ量の毛髪がくしにつくようになった、全体的に髪のボリュームが少なくなってきたなどの、わずかな変化から異常を感じ取ることが多いです。年齢層で見ると中高年で悩む人が多いですが、ストレスや生活習慣による影響もあり、発症する年齢は定かではありません。

FAGAに限らず、ほとんどの薄毛は慢性的な血行不良によって発症し、そのまま気づかずに放置していると悪化することもあります。

髪型も大きく関係し、ポニーテールなどの、ヘアスタイルを長期間続けることも頭皮に負担がかかり、ヘアサイクルが乱れるきっかけにもなります。また、過度な髪染めやパーマは髪の毛に過剰な負担がかかるので避けたほうが良いでしょう。

 

いまや男性だけの悩みとは言えない薄毛。男性も女性も薄毛の原因はひとつではありませんが、すべてに関して、生活習慣の改善がとても大切です。バランスの良い食事を意識し、質のよい睡眠を確保することで髪の毛にとってとても大切です。薄毛が気になったら、まずは生活習慣の見直しをすることをおすすめします。その上で自分に合った育毛剤を見つけてみてはいかかでしょうか。

一覧へ戻る

今すぐ買う